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トップページ野球松坂の球めぐり日米「魔球論争」

野球

日米の野球界で「魔球論争」が巻き起こっている。大リーグのボストン・レッドソックスに入団した松坂大輔投手(26)が魔球を投げるというのだ。松坂は7日(韓国時間)フロリダ・マーリンズとのオープン戦で米球界に正式デビューを果たしたが、松坂と対戦したマーリンズの打者が「松坂が1球だけ魔球、つまりジャイロボールを投げた」と語ったことから、魔球論争に火が付いた。翌日、松坂本人はこれを否定した。ところが騒動はさらに激しくなった。「その日は投げていない。ジャイロボールは別にある」。この話を聞いた日本の球界はひっくり返った。これまでジャイロボールの存在について否定も肯定もしていなかった松坂が、初めてこれを認めたからだ。坂は日本の記者に「(ジャイロボールは)存在するが、自分では意識して投げられない。 カットボール(スライダーとストレートの中間の性質のボール。人差し指と中指でボールの縫い目を横から押さえ込むように握り、手首を完全にひねらずに投げる)を投げ損なったときに偶然投げられる球なので、投げようと意識して投げることはできない」と語った。
(引用:ライブドアニース)

この記事きっと正確に伝わっていないか、松坂のジョーク。ジャイロボールはカーブやシュートなどをはじめとする変化球のように腕や手の使い方などで変化させて生まれるボールではないと思う。立ち方からはじまる投球フォーム全体で投げるボールであって意識して投げる変化球ではないのでは。日本の記者に「自分では意識して投げられない。」と言ったのが本当のところではないのか。マスコミがジャイロボールを昔の野球アニメに出てくる魔球として扱ってしまうところが変だと思う。


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